RauDZ regional table レストラン

久しぶりの美味しいものレポです。
日本からケローナに旅行する方はそれほどいないとは思いますが、何かの参考になれば幸いです。

ケローナは6年振りです。
以前に来た時に行って、出てきた料理に感動し、また行きたいと思っていたレストラン、「フレスコ」、何と、なくなっていました。
、、、というか、正確に言えば、シェフは同じで名前が変わっていました。
「フレスコ」は高級レストランだったのですが、もっとたくさんの人に気軽に楽しんで欲しいという意向で、値段を安くし、カジュアルレストランとして生まれ変わっていました。
しかも、野菜はなるべく地元で採れた季節の野菜を使い、肉や魚もなるべく地元調達。
そして、地元オカナガン地方の数あるワイナリーの厳選されたワインをグラスで味わえます。
お店の回し者ではないですが、これだけの条件が揃えば、もちろん行ってみたくなるでしょう?

ただひとつの問題は、予約を取らないこと。

大人気店なのに予約を取らないので、食事の時間に行くと1時間ぐらいは待たされます。
そこで、美味しいもののためならえんやこ~ら。
5時過ぎに夕食に出掛けました。

さすがにすんなりと席に案内されました。
アントレはこれ, 蟹のカプチーノ。

クリーミーな蟹のスープにディルと乾燥とびこが乗っています。
「フレスコ」時代からの人気メニューです。
ダンナはシーザーサラダでしたが、画像的には普通なのでカット。

メインは私のはチェリーのチップでスモークした鴨肉。
ちょっと塩がきつすぎで、焼きすぎかな~と思ったのですが、味は合格。
最近料理の質にうるさすぎるようになっているのかも?とちょっと反省。


ダンナのは猪肉のリガトニ。


デザートは何種類も食べられるようにと量と値段を抑え目にしてあります。
嬉しい配慮じゃないですか~。
ところが、最近ウエストラインを気にしはじめたダンナが、その配慮を無駄にすべく、デザートはいらないとのたまうではないですか!

なにおぉぉ~っと、私が2種類注文しました。


今が旬の地元で採れた桃とホワイトチーズのアイスクリーム、そしてラベンダーのクリームブリュレ。
ラベンダーもここではあちらこちらで咲いています。

ウエストラインを気にしていたはずのダンナも結局は半分試食していました。おいおい。

(おまけ)

最近気に入っているとうもろこしの食べ方です。
皮をむかずに水に15分漬けておき、バーベキューで20分蒸し焼きにします。


肉を焼くついでに焼けて、皮をむいて茹でるよりも美味です~。

“RauDZ regional table レストラン” への2件の返信

  1. 久し振りに美味しそうなお食事ですね。田舎だと思っていましたがパリ並ですね。でも少しお預けでその前に韓国料理ですね。土地の食材を使うのは嬉しいです。空気もいいし食べ物も新鮮で健康的ですね。そこを何時出発ですか?

  2. >姫さん、
    田舎なのですが、気候が良いので食べ物が美味しいし、観光地なのでレストランの数もまあまあ多いのです。
    韓国料理も色々な種類があるようで、今から楽しみです。
    12日にここからまたバンクーバーに移動します。
    ソウルに着くのは15日の予定です。

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