湖畔にて

湖の畔のホテルに泊まっています。
カナダはフランスほどはわんこに優しくないのですが、このホテルはわんこと一緒に泊まれます。


ホテルの周りはわんこと散歩できる遊歩道になっています。
ビーチはわんこの立ち入りは禁止です。

上の看板は人間用で「ビーチに犬の立ち入り禁止」と書いてあるのですが、下の看板はわんこ用です。
「公園では次のことを守ってください。リードにつながれていて、登録されていること。きみの飼い主が後始末をちゃんとすること。決められた道を歩くこと。」
同じ禁止事項でも、こんな風にユーモアがある看板のほうが好感が持てますね。

ほんの少しだけ波打ち際にわんこが入ってよい所があります。
泳ぐのが好きなわんこ達はここで棒を湖に投げてもらったりして遊んでいます。

姫ちゃん、波打ち際でそよ風に吹かれて良い気持ち。


そして、絶対に波打ち際なんて行きたくない大輔。


花壇には色々な花が咲き乱れています。
ハート型の花壇で、ラブリーな姫。


そして、ハート型の花壇なんて全く無視、撮影に協力する気持ちも全く無しの大輔。


(おまけ)
ホテルの部屋にはキッチンがついていて、地元の新鮮な食材とワインを存分に楽しめます。
なんとキッチンにはこんなものも。

ワイン用の冷蔵庫です。
今まで色々なホテルに泊まりましたが、こんなのはじめてです。
ワイン、たくさん飲むぞ~っていう気持ちにさせてくれちゃいます(笑)

“湖畔にて” への6件の返信

  1. 姫ちゃんハート型の花壇で優雅にお座りしている~!
    大ちゃんは湖の波?がいやなのかもね。
    それにしても姫ちゃんのウエストのくびれはカッコイイ!
    愛ちゃんの理想です!
    愛ちゃんはかなりぼっちゃりしてきてしまいましたから。
    姫ちゃんのくびれはどのようにして維持できてるのかしら・・・?
    知りたいワン!

  2. 可愛い看板。
    良い方を変えるだけでも印象が変わりますね。
    そっか〜ビーチには入れないんですね。
    ちょっと淋しいなぁ〜
    海も砂浜も地球の芸術で、人間のために存在している訳じゃないのになぁ〜と思ったり…
    カナダは、全てのホテルが犬と泊まれるんですか?
    ラブリー姫ちゃん可愛い〜♪

  3. 散歩しているときって、意外と下ばっかり見ていますから、飼い主に呼びかける看板って下にあった方が逆に目についたりしますねー。
    うちの近所の公園にも「ワン君へ!お尻の始末は自分でネ!」と書いてある看板があり、「フン拾え!」みたいな看板より、カワイイなーと思えます(^^)
    花壇の姫ちゃん、超ラブリー♪♪♪

  4. >愛ちゃんママさん、
    大輔は濡れるのが大嫌いで、水溜りもよけて通るほどなのです。
    愛ちゃんはお水は大丈夫ですか?
    姫はたぶん今は引越しのストレスで痩せているのです。
    移動する度に最初の日はご飯が喉に通りません。
    愛ちゃんがぽっちゃりしているのは幸せな証拠です~♪

  5. >Saoekoさん、
    ビーチは子供も水着で遊びますから、衛生面でわんこは禁止されているのだと思います。
    でも、わんこOKの場所もちゃんとあるのです。
    そういう所に行けばよいのに、わんこ達入り禁止を無視して犬を遊ばせている人を見るとムッときます。
    カナダのホテル、わんこと泊まれるのは2割ぐらいじゃないかと思います。
    日本でもわんこと泊まれるホテルや旅館が増えてますよね~。
    嬉しいことです♪

  6. >ゆうかあさん、
    日本にもわんこ向けの看板があるのですね~。
    設置した人の優しさが感じられて、嬉しくなりますよね。
    看板を考えた人達は、犬を飼っているのかも。
    そうそう、散歩の時は常に下目線です。
    大輔&姫のお尻を常に追っています(汗)

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