夏の別荘へ

某韓国人の夏の別荘に招待していただきました。

伝統的な韓国の家とお庭、ため息が出るぐらいきれいです。

家をぐるっと案内していただいたのですが、その時にこんなものを見つけました。


昔、漢字を覚えるのに使っていた「千字文」です。
詩なのですが、すべて違った漢字が使われているのだそうです。
内容は違っていたと思いますが、日本でも中国でも「千字文」が使われていたのですよね。
こういうのを見ると、日本と韓国が同じ文化圏であることを再確認してしまいます。

きれいなお庭で歌と踊りも披露していただきました。

こちらが歌。
迫力のある歌に聞き惚れてしまいました。
太鼓の男性もいたのですが、地面に座っていた為、私の席からは写真が取れませんでした。

そしてこちらが踊り。
こんな美女にふわふわぁ~と踊られると、同性でもメロメロになってしまいます。

これはその後でいただいたお昼のビュッフェのデザートの中のひとつ。
きれいでしょ~。

外側はお餅で、中は胡麻餡。
きれいなだけではなくて、とても美味でした。

6 Replies to “夏の別荘へ”

  1. 素敵なお庭ですね、踊りの衣装も素晴らしく、昔の韓国が伺えます。デザートも綺麗で食べるのが惜しいようです。

  2. 豪邸、そして韓国の民族衣装も素晴らしいですが、私が感動したのはこのお菓子!すごく綺麗ですね。食べてみたいです。

  3. シオンさん、大変ご無沙汰しております。
    五郎にお祝いコメントありがとうございました。
    お隣の国にいるんですんね~ 
    韓国は、やっぱり日本と似てますね。
    でも、やっぱり全然違いますね。 お顔は区別がつかないけど。
    シオンさんのお引越しされる所、ホントに変化にとんでて
    面白い! この次は南米じゃない?

  4. >姫さん、
    あっという間に発展した韓国ですが、昔の良いものは残していって欲しいと思います。
    日本と同じで古い家屋はどんどん壊されてしまったそうです。
    維持が難しいとは思いますが、きれいですよね~。

  5. >Sakuraさん、
    お菓子、きれいでしょ~。
    実は、見た目がきれいなだけかも~と恐る恐る食べてみたのですが、味も良くて嬉しい驚きでした。
    韓国菓子は餅粉を使ったものが多いです。

  6. >ゴロははさん、
    また五郎ちゃんの姿をブログで見ることができて、とても嬉しいです。
    相変わらずカッコいい姿にホレボレでした。
    今度は南米?
    これで連続赴任3回目ですから、それはありません。
    次はカナダに90%決まってます。
    それまでにちょくちょく日本に帰らなきゃ~と思っています。

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